青い照明に包まれたAIデータセンターのサーバールーム

COOLING TECHNOLOGY VENTURE / 01

冷却の限界を、
技術で超える。

地上から宇宙まで、冷却の未来を拓く。

Rissel株式会社は、IceGuard™を軸に、AIデータセンターの
非常時・ピーク時を支える冷却システムの研究開発に取り組んでいます。

MISSION非常時・ピーク負荷
PHASE基本設計・実証準備
FIELDEARTH / SPACE

CONCEPT VISUAL / PROJECT UNDER DEVELOPMENT

PROJECT STATUSACTIVE DEVELOPMENT
SCROLL
01 AI DATA CENTER02 EMERGENCY RESILIENCE03 SPACE / PRE-FILING04 LONG-TERM VISION

OUR CONCEPT

AIの進化を
熱で止めない

AIデータセンターの発熱負荷が増すなか、主冷却設備だけに依存しない「冷却の余力」が必要になります。

IceGuardは、独自の熱制御技術によって、負荷の高い時間帯や停電・設備異常時の冷却を支えるシステムとして開発しています。公開情報は知的財産を保護できる範囲に限定し、小型実証機による性能・安全性の確認を目指します。

01

状況対応型冷却

平常時から非常時まで、運用状況に応じた冷却支援を目指します。

02

現場適応設計

設備条件や運用要件に合わせて導入できるシステムを検討しています。

03

レジリエンス強化

予期せぬ熱負荷や非常時に備える、追加の選択肢をつくります。

DEVELOPMENT PROGRESS

IceGuard™
開発進捗状況

構想から実証へ。知財・外部連携・技術設計・実証準備・宇宙向け研究・資金調達の各マイルストーンを、公開可能な範囲でお伝えします。

LAST UPDATED2026.10.04

公開可能な開発状況を随時更新します。

0%構想・準備段階

現在までの進み

開発完了100%

特許取得進捗

特許査定を受領・設定登録は未完了

2026年9月3日開示時点。今後、所定の特許料の納付と設定登録の手続を進めます

大学との連携

技術評価・連携を協議中

検証体制の構築に向けた協議段階です

技術設計

詳細仕様を調整中

小型実証機の製作に向け、詳細仕様を調整しています

冷却システムの小型実証機

協議中

小型実証機はまだ製作していません。設計確定後に製作する計画です

資金調達

開発資金の調達活動中

実証機製作と性能試験の資金を募っています

宇宙用データセンター
冷却システム

特許出願前・構想研究段階

宇宙環境での運用を見据えた冷却構想を基礎検討しています

※進捗率は当社の内部マイルストーンに基づく目安です。製品性能、安全保証、第三者認証を示すものではありません。

EVIDENCE & VALIDATION

実証・評価データ

構想を、測定できる技術へ。現在は小型実証機の製作前です。実証開始後、公開可能な範囲で客観的な測定結果と第三者評価を順次掲載します。

CURRENT PHASE実証準備段階
  1. 01 / COOLING PERFORMANCE未測定

    冷却性能

    冷却能力・温度推移などを、確定した試験条件とともに掲載します。

  2. 02 / CONTINUOUS OPERATION未測定

    冷却継続性能

    継続時間・回復挙動などを、測定方法とともに掲載します。

  3. 03 / ENERGY未測定

    消費電力

    運転時の消費電力と比較条件を、実測値に基づいて掲載します。

  4. 04 / SAFETY未評価

    安全性・運用安定性

    異常時の挙動や運用安定性について、確認結果を掲載します。

  5. 05 / THIRD-PARTY REVIEW未実施

    第三者評価

    評価主体・評価方法・評価日を明記し、公開可能な結果を掲載します。

  6. 06 / FIELD POC未実施

    実環境PoC

    実環境での検証条件・実施範囲・結果を段階的に掲載します。

公開時に明記する情報
  • 試験条件
  • 測定方法・機器
  • 実施日
  • 実施・評価主体
  • 結果
  • 制約・前提

※「未測定」「未評価」は性能が0であることを意味しません。現時点で客観的な測定・評価が完了していないことを示します。将来の目標値・見通しは、実測値と明確に区分して表示します。

NEXT ACTION

今後、小型実証機を製作する予定です→製作後に冷却性能と安全性を試験する予定です

TARGET USE CASE

平常時から非常時まで。冷却に、余力を。

Peak

ピーク時の運用支援

負荷が集中する時間帯の安定運用を支える選択肢として開発しています。

Emergency

停電・設備異常時

非常時の冷却継続を支える手段として、段階的な検証を進めます。

Integration

既存環境との連携

データセンターごとの条件に合わせた連携可能性を検討しています。

SPACE DATA CENTER COOLING R&D

宇宙用データセンター。
冷却システムを研究中。

宇宙環境でのデータセンター運用を見据えた冷却構想の研究と、特許出願の準備を進めています。

地上とは異なる熱環境や運用条件を前提に、宇宙空間における冷却・排熱・冗長化のあり方を基礎検討しています。技術内容は知的財産保護のため非公開です。

PATENT STATUS宇宙用冷却構想:特許出願前
PRE-FILING / TECHNICAL DETAILS UNDISCLOSED
研究構想段階出願準備中技術詳細非公開

BEYOND DATA CENTERS

冷却の可能性を、
高信頼性が求められる領域へ。

将来的には、厳格な安全性・信頼性試験と第三者評価、関係法令・規制への適合を前提に、高い信頼性が求められる重要インフラ領域への応用可能性を研究します。

その研究対象の一つとして、原子力発電所の使用済燃料プールにおける補助冷却への応用可能性を慎重に検討します。現時点では研究構想段階であり、原子力用途への適用性・性能・安全性は未評価です。既存の安全設備を代替するものではなく、将来の適用には関係法令・規制要求への適合および関係機関による審査・許認可等が必要です。

01実証02厳格な安全試験03第三者評価・規制適合04用途可能性の検討

NEXT MILESTONES

実用化までの、
次の4ステップ。

  1. 01
    NEXT

    実証仕様の確定

    検証範囲と評価条件を整理し、実証に向けた仕様を確定します。

  2. 02
    PLANNED

    実証機の製作

    小型実証機を製作し、安全に試験できる環境を整えます。

  3. 03
    PLANNED

    冷却性能・安全性試験

    冷却能力、継続時間、消費電力、安全性を実測します。

  4. 04
    PLANNED

    第三者評価・PoC

    外部評価を踏まえ、実環境での段階的な実証を目指します。

CORPORATE GOVERNANCE

持続的な成長を支える、
信頼の経営基盤へ。

Rissel株式会社は、株式上場を将来の選択肢の一つとして見据え、持続的な企業価値の向上と、ステークホルダーから信頼される経営を目指し、事業規模と成長段階に応じたガバナンス体制を順次整備します。

FRAMEWORK IN DEVELOPMENT段階的に整備中
  • 意思決定と責任

    重要な経営判断に必要な情報を役員間で共有し、判断過程と責任の所在を明確にする運営を目指します。

  • 財務・資金管理

    予算・実績・資金繰りを継続的に把握し、適正な会計処理と健全な経営判断を支える管理体制を整備します。

  • 関連当事者取引・利益相反

    役員・主要株主等との取引について、必要性、条件の妥当性、会社利益への影響を確認する運用を整備します。

  • 知的財産・情報管理

    特許出願前の技術情報、営業秘密、個人情報を重要資産として扱い、アクセス・保管・開示に関するルールを整備します。

  • リスク管理・コンプライアンス

    事業・技術・安全・法務・情報セキュリティ等のリスクを把握し、社内ルールと対応手順を成長段階に応じて整備します。

  • 透明性のある情報開示

    研究開発の進捗、財務情報、重要な経営情報を、正確性と公平性に配慮し、公開可能な範囲で継続的に発信します。

※本項には、現在の取り組みと今後の整備方針が含まれており、すべての体制・規程・運用の整備完了を示すものではありません。当社は現在、非上場会社です。株式上場は将来構想の一つであり、上場申請・審査の開始、時期または実現を保証するものではありません。

INVESTOR RELATIONS

IR情報

研究開発と事業成長を、透明性をもってお伝えします

Rissel株式会社は、IceGuard™の開発進捗、知的財産、事業化に向けた取り組み、経営方針に関する情報を、公開可能な範囲で発信します。

資金調達・事業提携に関するお問い合わせ
LATEST DISCLOSURE最新情報
  1. 知的財産
    AIデータセンター向け冷却技術に関する特許査定受領のお知らせ

    2026年9月3日開示時点:特許庁から特許査定を受領しましたが、設定登録は未完了です。特許権は設定登録により発生します。第1号小型実証機は製作前であり、業績への具体的な影響は未定です。

  2. 研究開発
    中園機工株式会社とのIceGuard™小型実証機の製作協力に向けた協議の進捗に関するお知らせ

    2026年8月19日開示時点:中園機工株式会社とは秘密保持契約(NDA)を締結済みです。製作契約・共同開発契約等の最終契約は未締結で、協力条件は協議中です。売上・利益の計上が確定したものではなく、業績への具体的な影響は未定です。

  3. 経営情報ガバナンス体制の整備方針を公開しました
  4. 業績情報第3期 業績フラッシュを公開しました
  5. 企業情報IceGuard™公式ウェブサイトを公開しました
  6. 研究開発IceGuard™の開発進捗情報を公開しました
  7. 研究開発宇宙用データセンター冷却構想の研究・特許出願準備に関する情報を公開しました
  8. 経営情報将来的な株式上場を視野に入れた成長方針を公開しました

※Rissel株式会社は現在、非上場会社です。本ページは当社への理解を深めていただくための情報提供を目的としており、株式その他の有価証券の取得を勧誘するものではありません。また、将来に関する記述は現時点の計画・見通しであり、その実現を保証するものではありません。

FINANCIAL RESULTS / FY2025

第3期 業績フラッシュ

対象期間2024.11.01 — 2025.10.31比較対象:第2期 2023.11.01 — 2024.10.31

第3期は、売上高が前期比7.8%減少しました。一方、営業利益は55.8%増、経常利益は177.1%増となりました。当期純利益は53.5%減少しました。

売上高
4,250.1万円
前期比 −7.8%
営業利益
36.5万円
前期比 +55.8%
純資産
516.1万円
前期比 +24.1%
自己資本比率
32.0%
27.1% → 32.0%
売上高の推移・見通しREVENUE TREND & OUTLOOK / 単位:万円

見通し 第3期実績は前期比7.8%減。第4期は約5,600万円を見込んでいます(第3期比 約31.8%増)。

※第4期は2026年8月時点の社内見通しであり、実績ではありません。事業環境等により変動する可能性があり、達成を保証するものではありません。

利益 2期比較PROFIT COMPARISON / 単位:万円
¥0受注残高
ORDER BACKLOG 現在確定受注のみ計上/協議中の案件は含みません

KEY FINANCIAL METRICS

主要財務指標

主要項目の抜粋

主要残高の変化

単位:万円
現金・預金
第2期89.8
第3期222.7
借入金合計
第2期592.3
第3期751.0
純資産
第2期415.8
第3期516.1
32.0%自己資本比率
27.1% → 32.0%前期から上昇流動比率 53.7% → 107.7%
増加営業利益 +55.8%営業利益は前期を上回りました
減少売上高 −7.8%売上高は前期を下回りました
増加流動比率 +54.0pt53.7%から107.7%へ上昇しました
要確認借入金 +26.8%資金使途と返済計画の管理を進めます

主要数値

単位:円
項目第2期第3期前年差
売上高46,111,16342,500,788−7.8%
営業利益234,045364,558+55.8%
経常利益146,696406,453+177.1%
当期純利益2,157,8811,003,353−53.5%
純資産4,157,8815,161,234+24.1%

COMPANY PROFILE

Rissel株式会社

冷却技術の社会実装を目指して

Rissel株式会社は、IceGuard™を中核研究開発プロジェクトに据え、AIデータセンター向け冷却システムの社会実装を目指しています。あわせて、カークリニックス(新車・中古車販売)、湧米(お米の販売)、湧米キッチン(飲食業)を運営し、地域に根ざした事業を展開しています。地上での実証を起点に、宇宙用データセンター冷却など、将来領域への展開を見据えています。

会社名
Rissel株式会社
代表者
代表取締役社長吉田 愛一CHIKAKAZU YOSHIDA
役員
  • 取締役副社長瀬尾 隆志
  • 取締役(財務担当)桑畑 昭彦
設立
所在地
〒899-4332
鹿児島県霧島市国分中央3丁目12-9-1階
電話・FAX
TEL0995-56-5355FAX0995-56-5356MOBILE090-8766-5039
メール
otrdy111222@gmail.com
ウェブサイト
https://rissel.jp
プロジェクト
IceGuard™
事業内容
  • IceGuard™AIデータセンター向け冷却システムの研究開発
  • カークリニックス新車・中古車販売
  • 湧米お米の販売
  • 湧米キッチン飲食業
研究領域
非常時・ピーク時冷却/宇宙用データセンター冷却構想
お問い合わせ
お問い合わせフォームへ

MESSAGE FROM THE PRESIDENT / 代表取締役ご挨拶

原点は、
物理の基本原理
にあります。

私は、物理の基礎に立ち返り、その考え方を新しい発想へ生かすことを大切にしてきました。

AIが急速に進化するなか、データセンターの発熱は、今後さらに大きな課題になると考えています。そこで、物理の基礎から考え直すことで、これまでとは異なる冷却の選択肢を生み出せないか。この問いが、IceGuard™の研究開発の出発点です。

現在は実証に向けた準備を進め、性能・安全性・実用性を一つずつ確認する段階です。まずは、地上のAIデータセンターを支える冷却技術としての可能性を検証し、その先には、長期的な研究テーマとして、宇宙環境におけるデータ活用を支える冷却の可能性についても基礎検討を進めています。

構想を、技術へ。
技術を、社会へ。

企業・研究機関・技術者の皆さまと共に、この挑戦を、社会を支える冷却技術へと育ててまいります。

Rissel株式会社
代表取締役社長吉田 愛一の署名

OUR PRINCIPLES

社名に込めた
6つの理念

Risselは、6つの理念の頭文字から生まれました。

  1. Respect(尊敬・敬意)

    お客様・取引先・社員を大切に

  2. Integrity(誠実さ)

    正直で誠実な姿勢を貫く

  3. Sustainability(持続可能性)

    環境・社会に配慮した事業

  4. Strength(強さ)

    困難に柔軟に対応できる組織力

  5. Excellence(卓越性)

    最高の品質とサービスを追求

  6. Leadership(リーダーシップ)

    業界・地域の先導者として成長

BUILD THE NEXT STANDARD

この技術を、構想だけで終わらせない。

IceGuard™を実証から社会実装へ。技術・設備・資金・知見で、この挑戦を支えてくださるパートナーを求めています。

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