状況対応型冷却
平常時から非常時まで、運用状況に応じた冷却支援を目指します。


COOLING TECHNOLOGY VENTURE / 01
地上から宇宙まで、冷却の未来を拓く。
Rissel株式会社は、IceGuard™を軸に、AIデータセンターの
非常時・ピーク時を支える冷却システムの研究開発に取り組んでいます。
CONCEPT VISUAL / PROJECT UNDER DEVELOPMENT
OUR CONCEPT
AIデータセンターの発熱負荷が増すなか、主冷却設備だけに依存しない「冷却の余力」が必要になります。
IceGuardは、独自の熱制御技術によって、負荷の高い時間帯や停電・設備異常時の冷却を支えるシステムとして開発しています。公開情報は知的財産を保護できる範囲に限定し、小型実証機による性能・安全性の確認を目指します。
平常時から非常時まで、運用状況に応じた冷却支援を目指します。
設備条件や運用要件に合わせて導入できるシステムを検討しています。
予期せぬ熱負荷や非常時に備える、追加の選択肢をつくります。
DEVELOPMENT PROGRESS
構想から実証へ。知財・外部連携・技術設計・実証準備・宇宙向け研究・資金調達の各マイルストーンを、公開可能な範囲でお伝えします。
公開可能な開発状況を随時更新します。
現在までの進み
特許査定を受領・設定登録は未完了
2026年9月3日開示時点。今後、所定の特許料の納付と設定登録の手続を進めます
技術評価・連携を協議中
検証体制の構築に向けた協議段階です
詳細仕様を調整中
小型実証機の製作に向け、詳細仕様を調整しています
協議中
小型実証機はまだ製作していません。設計確定後に製作する計画です
開発資金の調達活動中
実証機製作と性能試験の資金を募っています
特許出願前・構想研究段階
宇宙環境での運用を見据えた冷却構想を基礎検討しています
※進捗率は当社の内部マイルストーンに基づく目安です。製品性能、安全保証、第三者認証を示すものではありません。
EVIDENCE & VALIDATION
構想を、測定できる技術へ。現在は小型実証機の製作前です。実証開始後、公開可能な範囲で客観的な測定結果と第三者評価を順次掲載します。
冷却能力・温度推移などを、確定した試験条件とともに掲載します。
継続時間・回復挙動などを、測定方法とともに掲載します。
運転時の消費電力と比較条件を、実測値に基づいて掲載します。
異常時の挙動や運用安定性について、確認結果を掲載します。
評価主体・評価方法・評価日を明記し、公開可能な結果を掲載します。
実環境での検証条件・実施範囲・結果を段階的に掲載します。
※「未測定」「未評価」は性能が0であることを意味しません。現時点で客観的な測定・評価が完了していないことを示します。将来の目標値・見通しは、実測値と明確に区分して表示します。
TARGET USE CASE
負荷が集中する時間帯の安定運用を支える選択肢として開発しています。
非常時の冷却継続を支える手段として、段階的な検証を進めます。
データセンターごとの条件に合わせた連携可能性を検討しています。
SPACE DATA CENTER COOLING R&D
宇宙環境でのデータセンター運用を見据えた冷却構想の研究と、特許出願の準備を進めています。
地上とは異なる熱環境や運用条件を前提に、宇宙空間における冷却・排熱・冗長化のあり方を基礎検討しています。技術内容は知的財産保護のため非公開です。
BEYOND DATA CENTERS
将来的には、厳格な安全性・信頼性試験と第三者評価、関係法令・規制への適合を前提に、高い信頼性が求められる重要インフラ領域への応用可能性を研究します。
その研究対象の一つとして、原子力発電所の使用済燃料プールにおける補助冷却への応用可能性を慎重に検討します。現時点では研究構想段階であり、原子力用途への適用性・性能・安全性は未評価です。既存の安全設備を代替するものではなく、将来の適用には関係法令・規制要求への適合および関係機関による審査・許認可等が必要です。
NEXT MILESTONES
検証範囲と評価条件を整理し、実証に向けた仕様を確定します。
小型実証機を製作し、安全に試験できる環境を整えます。
冷却能力、継続時間、消費電力、安全性を実測します。
外部評価を踏まえ、実環境での段階的な実証を目指します。
CORPORATE GOVERNANCE
Rissel株式会社は、株式上場を将来の選択肢の一つとして見据え、持続的な企業価値の向上と、ステークホルダーから信頼される経営を目指し、事業規模と成長段階に応じたガバナンス体制を順次整備します。
重要な経営判断に必要な情報を役員間で共有し、判断過程と責任の所在を明確にする運営を目指します。
予算・実績・資金繰りを継続的に把握し、適正な会計処理と健全な経営判断を支える管理体制を整備します。
役員・主要株主等との取引について、必要性、条件の妥当性、会社利益への影響を確認する運用を整備します。
特許出願前の技術情報、営業秘密、個人情報を重要資産として扱い、アクセス・保管・開示に関するルールを整備します。
事業・技術・安全・法務・情報セキュリティ等のリスクを把握し、社内ルールと対応手順を成長段階に応じて整備します。
研究開発の進捗、財務情報、重要な経営情報を、正確性と公平性に配慮し、公開可能な範囲で継続的に発信します。
※本項には、現在の取り組みと今後の整備方針が含まれており、すべての体制・規程・運用の整備完了を示すものではありません。当社は現在、非上場会社です。株式上場は将来構想の一つであり、上場申請・審査の開始、時期または実現を保証するものではありません。
INVESTOR RELATIONS
研究開発と事業成長を、透明性をもってお伝えします
Rissel株式会社は、IceGuard™の開発進捗、知的財産、事業化に向けた取り組み、経営方針に関する情報を、公開可能な範囲で発信します。
資金調達・事業提携に関するお問い合わせ※Rissel株式会社は現在、非上場会社です。本ページは当社への理解を深めていただくための情報提供を目的としており、株式その他の有価証券の取得を勧誘するものではありません。また、将来に関する記述は現時点の計画・見通しであり、その実現を保証するものではありません。
FINANCIAL RESULTS / FY2025
第3期は、売上高が前期比7.8%減少しました。一方、営業利益は55.8%増、経常利益は177.1%増となりました。当期純利益は53.5%減少しました。
見通し 第3期実績は前期比7.8%減。第4期は約5,600万円を見込んでいます(第3期比 約31.8%増)。
※第4期は2026年8月時点の社内見通しであり、実績ではありません。事業環境等により変動する可能性があり、達成を保証するものではありません。
KEY FINANCIAL METRICS
| 項目 | 第2期 | 第3期 | 前年差 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 46,111,163 | 42,500,788 | −7.8% |
| 営業利益 | 234,045 | 364,558 | +55.8% |
| 経常利益 | 146,696 | 406,453 | +177.1% |
| 当期純利益 | 2,157,881 | 1,003,353 | −53.5% |
| 純資産 | 4,157,881 | 5,161,234 | +24.1% |
COMPANY PROFILE
冷却技術の社会実装を目指して
Rissel株式会社は、IceGuard™を中核研究開発プロジェクトに据え、AIデータセンター向け冷却システムの社会実装を目指しています。あわせて、カークリニックス(新車・中古車販売)、湧米(お米の販売)、湧米キッチン(飲食業)を運営し、地域に根ざした事業を展開しています。地上での実証を起点に、宇宙用データセンター冷却など、将来領域への展開を見据えています。

OUR PRINCIPLES
Risselは、6つの理念の頭文字から生まれました。
お客様・取引先・社員を大切に
正直で誠実な姿勢を貫く
環境・社会に配慮した事業
困難に柔軟に対応できる組織力
最高の品質とサービスを追求
業界・地域の先導者として成長
BUILD THE NEXT STANDARD
IceGuard™を実証から社会実装へ。技術・設備・資金・知見で、この挑戦を支えてくださるパートナーを求めています。
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